ハイエンドのキーボード『Logicool CRAFT』使ってみた

商品レビュー
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基本情報

対応OS:MacOS/Windows
キーストローク(深さ):1.8mm
キーピッチ(隣との距離):19mm
接続方法:Unifying(USBレシーバー)、Bluetooth
最大接続可能台数:3台
充電:USB Type-C
重量: 960 g

打鍵感の好みは人によりけり

キーボードの打鍵感はよくあるごつごつのキーボードみたいなカチャカチャ系ではなくどちらかというとMacbookとかの平たい感じに近い。
ただ安っぽい感じがするのかというとそうではなく、高級感はちゃんとある
しっかりした押した感が好きな人には向かないかもしれない。

キー自体は真ん中がくぼんでいてキー同士の判別がつき、指にフィットする感じがあるのでとても打ちやすい。
また、FとJの出っ張りがいい感じにでかくてホームポジションがわかりやすい。
あと、手を近づけると自動てきにバックライトが光るのが結構かっこいい。(オフにできる)

CRAFTの目玉クラウン

CRAFTの大目玉機能であるクラウン(クリエイティブ入力ダイヤル)。

AdobeのソフトやOffice系のソフトを多用する人にとっては作業を効率化させるとっても強い味方になる。

注意したい点が2つあって

  • クラウンが音を立てるときがある
  • 対応しているソフトには限りがある

という点には注意したい

①クラウンが音を立てるときがある
 クラウンには2つのモードがあって
・ラチェット動作
 段階的に止まるモード。くるくる回るんじゃなくてカリッと段階的に止まる。マウスのホイールを思い浮かべるといいかもしれない。
・スムース動作
 無段階に回るモード。音量とかの値を無段階で変えるときのモードで気持ちいいくらいにするする回る。

問題はこの2つのモードを切り替えるときに「カシャッ」という少し大きめの音がする
僕は個人的にメカニックな感じがして好きだけど、人によっては作業中に何度も鳴ると気になってしまうかもしれない。

②対応しているソフトには限りがある
実はAdobeとかでもすべてのソフトに対応してるわけじゃなくて一部のものにしか対応していない。例えばPremiere Proには対応してるけどAfter Effectsには対応していない。
対応していないって言ってもソフトの中のツールに応じて変えられないだけでクラウン自体の動作は変えられるので十分便利(水平スクロールなど)。
対応してないソフトでバリバリ使おうって場合はよく考えたほうがいい。

まとめ

基本的に普通のキーボードでいいという人にはお勧めできないが、毎日使うのでちゃんとしたものを選びたいという人や少しでも左手を有効利用して作業効率を上げたいという人にはとてもお勧めできるキーボード。
少しお高めだけど、安っぽくて不満足ってことはないから高級感のあるキーボードをお求めなら買ってみてはいかがだろうか。

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